COMING KOBE25 開催宣言
阪神淡路大震災から30年。
1995年 1月17日
三連休明けで学校に行きたくなかったあの日。
大きな揺れで飛び起き、何が起こっているのかわからない状況。台所から母親が叫ぶ声。
死ぬんだと言うか、地球が終わったと思った。人生で一番長かった15秒間。
学校は燃えて無くなり行けなくなった。
家を抜け出して遊びに行っていた1日前なら死んでいたし、家を抜け出して遊びに行った同級生は死んだ。
震災はあまりにも多くのものを奪い、瓦礫の街となった神戸。
2005年
10年後。瓦礫の街から復興を遂げた神戸。
ガガガSPフリーライブ「弱男の夕」と神戸市がテーマとして掲げていた「震災10年 神戸からの発信」
阪神・淡路大震災10年事業として「GOING KOBE」を開催。
その日のトリのガガガSPが来年の開催を勝手に宣言しイベントは継続する事となり、
20年間トリを続けさせている。
2025年
30年後。全国で自然災害や地震被害、そして南海トラフ地震が起こると予測されている。
近年は新型コロナウィルスの影響もあり無料チャリティーとしての運営が厳しい状況下で助成金などに頼りながら赤字開催でも続けてまいりましたが限度を超えてしまい、
震災から30年と言う節目の年にCOMING KOBEという形はここで最後という覚悟でクラウドファンディングに挑戦し開催を目指します。
今までの全てを懸けて最後にみんなにお願いします。震災から30年。このまま終われません。COMING KOBEにどうか力を貸してください。
そして必ず2025年05月18日神戸メリケンパークで会いましょう。
一般社団法人COMING KOBE実行委員会
代表理事:風次
2025年11月11日























