COMING KOBE22 (カミングコウベ ニジュウニ) 神戸にて開催予定!!

Volunteerボランティア

減災ヴィレッジ

減災ヴィレッジとは、COMING KOBE会場内にて「被災地支援」や「震災について考えるきっかけを作るブース」などで形成される村(ヴィレッジ)の事でCOMING KOBEが一番大切にしているテーマを形にしたスペースです。
イベントの原点には、震災からの復興への想い、神戸から世界への恩返しの想いがあります。
このコンセプト、想いを具体的なアクションとして毎年展開しています。
今年もたくさんのブースが展開されますので、是非お立ち寄り下さい!
それでは各ブースをご紹介させていただきます!

各ブース説明

ひとぼうトークステージ

このステージは、COMING KOBEのコンセプトである「神戸における震災復興への感謝」と、「新たな被災地への支援」などの想いやメッセージをより強く表現するための場として登場したステージです。
この「ひとぼうステージ」には、当日COMING KOBEに出演いただくアーティストをはじめ、太陽と虎とゆかりのあるアーティストなどにご登場いただきます。
ただし、音楽演奏をメインとするCOMING KOBE全般のステージとは趣向を変え、主に減災や復興支援などのトークを中心とし、会話を通じて、ステージ間を行き来する来場者の方々にメッセージを投げかける場にしていきたいと思います。
そして、各登場アーティストの方が通常のライブ演奏では示すことのない角度からのアプローチで来場者に声がけすることで、このCOMING KOBEが目指す「復興支援」に大きく力添えいただけることを願っています。

ひとぼうステージ写真①

チャリカツ

「05:46→14:46」東日本大震災 チャリティー・オリジナル・リストバンド販売ブース

カミコベ22で展開のチャリカツ(チャリティー活動)のコア(司令塔)ブースです。毎年恒例のチャリティーリストバンド、今年のカラーは爽やかなグリーン!デザインには「5:46→14:46」と刻まれ、私たち神戸の気持ちが東日本の方々と共にあることを象徴しています。そしてこの売上金は、全て、募金として寄付されます。皆さんで是非、このリストバンドを手にして、想いを共有しましょう!

チャリカツ1
チャリカツ2
松原募金箱販売ブース

2019年に登場した松原募金箱を今年も販売!こちらはペーパークラフト仕様で、のりもハサミも使わず老若男女誰でも簡単に組み立てることができる松原型募金箱です。購入していただいた方は、1年間ご自分でこの募金箱に貯金していただき、来年のCOMING KOBEに持って来ていただく仕組みです。激レア募金箱を是非ゲットしてくださいね!

振り返る阪神・淡路大震災パネル展

1995.1.17に起きた阪神・淡路大震災で被災した神戸市の当時の風景を写真展示します。

震災パネル1
震災パネル2

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験と教訓を伝え、これからの防災・減災の情報を発信する ため、兵庫県によって開設された災害ミュージアムです。今年2022年4月で、開設20周年を迎えました。
会場では、阪神・淡路大震災がどのような災害であったか、その概要を伝えるパネル展などを行います。

人と防災未来センター1
人と防災未来センター2

認定NPO法人 日本レスキュー協会

私たち日本レスキュー協会は、1995年㋀17日に発災した阪神・淡路大震災をきっかけに「当時、災害救助犬が有効に運用されていたらもっと助かる命があったかもしれない」という思いからその年の9月1日誕生いたしました。

日本レスキュー協会は、「犬と共に社会に貢献する」理念のもと、災害時、倒壊した家屋や土砂などの下敷きになり行方不明になった方を捜す「災害救助犬」や、災害で被災された方や障がいのある方、高齢の方や闘病中の方の様々な痛みや不安を軽減する「セラピードッグ」の育成と派遣、飼い主のいない犬たちを私たちの元へ保護し、適切なケアやトレーニングを行い新しい家族を探す譲渡活動や、災害時にペットと共に飼い主さんが適切な行動をとり、命を守ることができるようペットの防災について飼い主さんへの呼びかけや避難の仕組み作りといった「動物福祉」の3つの活動を行っています。

当日ブースでは災害救助犬とのふれあい、写真展示、募金活動、グッズ販売を行います。

日本レスキュー1
日本レスキュー2

写真洗浄ボランティア あらいぐま大阪

水害などで被災した写真を被災地のボランティア団体からお預かりし、1枚ずつ手洗いする写真洗浄活動を行っています。
ブースでは被災写真の仕上げ作業を体験できます。写真洗浄ボランティア活動の様子も展示していますのでぜひお気軽に遊びに来てください。

あらいぐま大阪1
あらいぐま大阪2

石巻へい輪プロジェクト

2011.3.11東日本大震災により、私達は被災しました。

全てを失い絶望した中、自立支援の為の活動をしませんか?

とお話しをいただき、漁師であった特徴を活かし被災した漁網を使い、ミサンガを製作しております。その他、古布を使ったキーホルダーやTシャツ作りなどもしております。
11年目を迎え、現在も海の仕事と両立させ日々勤しんでおります。
神戸の皆様や全国の皆様にこの活動を知っていただけたら幸いです。
たくさんの笑顔の輪を繋ぎ、平和な世の中になる事を願っております。

へい輪1
へい輪2

東北ライブハウス大作戦

2011年、東日本大震災で被害を受けた地域の復興に向け、東北三陸沖沿岸地域にライブハウスを設立するプロジェクトを始動し、『人と人を繋げる』という事をコンセプトに、2012年に岩手県大船渡市『KESEN ROCK FREAKS』、岩手県宮古市『KLUB COUNTER ACTION』、宮城県石巻市『BLUE RESISTANCE』を沢山の支援によりオープン。
また、箭内道彦氏と共同で始まった東北ライブハウス大作戦with LIVE 福島「誰もが使えて、集える野外音楽堂を福島に作る」という目的で活動を続け、2015年猪苗代野外音楽堂もオープン。現在現地のサポートを継続中。
ブースでは東北ライブハウス大作戦グッズの販売と展示を行います。
是非お立ち寄りください!

東北ライブハウス大作戦

FIGHTBACK

個人で支援ブランド「FIGHT BACK」を立ち上げ、手刷りでプリントした衣類や小物類をネットショップやフェスやイベントで出店して販売をしています。
その売上で震災や豪雨被害などで恐い、辛い思いをした子ども達に笑顔を届ける行動を主にしています。プレゼントを届けたりクリスマスにはツリーを届けたり現地に行き子ども達が笑顔になれるイベントを開催したりしています。

今回の出店で皆さんからご協力いただいたお気持ちは8月頃、福島県で子ども達が楽しめる夏祭りのイベントを開催して笑顔を届ける行動に使わせていただきます。

当日は一点一点手刷りで作った衣類をSALE価格で販売したり色々な手作りの支援グッズを販売しますのでご協力よろしくお願いいたします。

FIGHTBACK1
FIGHTBACK2

幡ヶ谷再生大学復興再生部

2011年東日本大震災以降復興支援を主な目的とし、その他の危機的な災害が起きた際も支援できる団体としてNPO法人幡ヶ谷再生大学復興再生部を設立。2012年から東北以外の各地でも活動を続けています。
支援活動でそれぞれが自ら学び、そして各地で繋がったたくさんのご縁。
活動写真の展示のほか活動冊子を配布し、現地で続く活動を伝えています。

また、前回と同じく、令和2年7月豪雨で被災した熊本県坂本町の球磨川に鯉のぼりを掲げるプロジェクト “球磨川大空五色祭” に届ける鯉のぼりペイントワークショップを展開します。

幡ヶ谷再生大学復興再生部1
幡ヶ谷再生大学復興再生部2

防衛省自衛隊兵庫地方協力本部神戸出張所

自衛隊の任務は主たる任務として「わが国の防衛」従たる任務として「災害派遣等」があります。本ブースでは災害派遣に際し、実効的に対応できる派遣活動のパネル展示をしております。

防衛省自衛隊兵庫地方協力本部神戸出張所

3.11からの手紙/音の声

東日本大震災直後から11年間の東北の様子。
そしてその地で鳴らされた音の声。
アーティストさんたちからのメッセージと共に写真とことばで届けます。

パネル展示と支援グッズの販売、募金箱も設置します。

神戸に、カミコベに帰ってこれて嬉しいです。
あの日からの手紙、届きますように。

音の声

フクザワ

兵庫出身イラストレーターのフクザワです!普段は引きこもって寝てたり猫を撫でたり何もしないをしたり時々絵を描いたりしていますが唯一出かけるのはライブ見に行くことか年何回かの個展です!5月は名古屋個展7月は大阪個展あるので是非!カミコベにひっそり出させて頂けるのは5回目くらい!?むちゃ光栄です!ブースではフクザワグッズを購入された方にゆるアイコン描きます!グッズの売り上げは1部募金させて頂くのでよろしくお願い致します!!

Twitter:@fuku_zawa

Instagram:@fuku_zawa

フクザワ

神戸学院大学

神戸学院大学は、阪神・淡路大震災の震源地に一番近い総合大学です。
復興を地域と共に歩む中で多くの「経験」と「教訓」を学び、2006年に学部横断型のプログラム「学際教育機構 防災・社会貢献ユニット」を開設。
そして、阪神・淡路大震災から20年目を迎える2014年度に防災・社会貢献ユニットを発展させた「現代社会学部 社会防災学科」を開設しました。
同学科の学生たちは、授業で学んだ知識の発信活動に努めています。
当日は、災害時の備え(非常用持ち出し袋・食料備蓄)に関することを、展示やワークショップ形式で同学科の学生が実施します。
素敵な音楽と共に、大切ないのちを守るための情報を身につけてみませんか??

  • 災害時の食について(アルファ化米の試食・カード教材を用いて食料備蓄に関するWSを実施)
  • 非常持ち出し袋について(基本となるアイテムの展示、自分に必要なものは何かを考えてもらうWSを実施)
  • 災害食アレンジレシピの紹介(レシピ配布)
  • 被災地緊急支援ならびに復興支援の取り組み紹介(パネル展示)
神戸学院大学1
神戸学院大学2